的場商事株式会社

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「理想のすまいと建築フェア2024」開催のお知らせ

弊社が加盟している「P・C・G協会」が出展している、 西日本最大級の建築材料・住宅設備の専門見本市「理想のすまいと建築フェア」が今年も開催されます。
ブースでは、排水管の更生工事がどのような工程で行われどんな効果が得られるのか等を知っていただけます。
その他、サステナブルな建材や新工法等、最新の建築技術をご覧いただける展示会となっております。
入場無料で、事前来場登録を受付中です。この機会にぜひご来場ください。

理想のすまいと建築フェア2024

入社式を行いました。

先日、インドネシアからの技能実習生2名の入社式を執り行いました。
それぞれ日本語で上手に自己紹介をしてくれたりと勉強熱心さが伝わる2名の入社に、弊社全員の身が引き締まりました。
初めての日本での就労で不慣れな事も多いと思いますが、
仕事にも文化にも早く慣れてもらえるよう社内全体でサポートしていきます。

能登半島で災害支援活動に参加しました。

この度の能登半島地震により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
2024年1月1日16時10分、能登半島でマグニチュード7.6、震度7の地震が発生しました。
この地震を受け、当社は公益社団法人日本下水道管路管理業協会の要請に応じ、災害支援活動に参加しました。
被災地は、石川県12市町と富山県1市で、2月5日から3月25日までの間、当社支援班は特に被害が大きかった輪島市の方に出動しました。
現地での支援活動に携わる方々の勇気と人助け精神に感銘を受けました。
今回の災害支援活動を通じて感じたことを忘れずに、今後の業務を遂行していきたいです。
皆様の安全と被災地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

2024年の仕事始め式を行いました。

当社では、1月5日が本年の仕事始めとなりました。
5日の朝はいつも通りラジオ体操と朝礼が行われ、
社長からの新年のあいさつを受けると、一同で気勢を高めました。

また、昨年合格した、産業洗浄士の表彰状の受け渡しも行いました。

仕事に取り掛かる前には、みんなで和やかに甘酒で乾杯し、
元気いっぱいの笑顔で仕事に臨みました。
これからも協力し合い、成長と発展を目指してまいります。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

最新鋭の下水道管渠洗浄車を導入しました。

地域住民の皆様へサービス向上を常に追求し、最新鋭の下水道管渠洗浄車を導入し、
より効率的で環境に優しいサービスを提供できる体制を整え、新たな一歩を踏み出しました。

【新しい洗浄車導入によるメリット】

  1. ①高性能洗浄
    卓越した性能を誇り、高水圧と効率的な洗浄技術を採用しています。
    これまで難しかった汚れも、瞬く間に解決し、下水道管渠のクリーンアップがスムーズに行えます。
  2. ②環境への配慮
    当社は持続可能性を重要視しており、新しい洗浄車は環境への負荷を最小限に抑えた設計となっています。
    省エネルギーで排出ガスも低減し、地域社会への貢献に積極的に取り組んでいます。
  3. ③安全性向上
    スタッフと地域住民の皆様の安全を第一に考え、新しい洗浄車は最新の安全機能を備え、
    作業現場までのリスクを最小限に抑えながら現場に向かうことができます。

この新しい洗浄車の導入により、より高品質かつ効率的なサービスを提供し、お客様のニーズに応え続けます。
今後も的場商事は技術革新と環境への配慮を大切にし、
より良い未来に向けて前進してまいります。

弊社スタッフが「産業洗浄技能士」の資格試験に合格しました。

「産業洗浄技能士」とは国家資格である技能検定の一つです。
資格を取得すれば法律(職業能力開発推進法)に基づき、産業洗浄技能士を名乗ることができます。
公共設備の清掃業務の中でも専門性の高い技術を用いた清掃作業ができるようになり、化学洗浄の知識と技術を持った洗浄のエキスパートとして活躍することができます。

今回、その試験に弊社のスタッフがめでたく合格しました。
実技試験当日の彼女はやる気満々で、元気いっぱいに挑んでいました。
また、受験者の中で女性が1人ということもあり、注目を浴びていましたが、落ち着いて作業に取り組めたことで合格に繋がったと思います。

今後、彼女が産業洗浄技能士として活躍することを期待しています。

JASCOMAに掲載されました。

弊社では令和3年4月から令和6年3月の期間、吹田市と包括的民間委託の業提携を結んでおり、
その業務の概要や遂行の内容、また今後の展開について、
日本下水道管路管理業界の専門誌、JASCOMAから取材を受けました。

日本下水道管路管理業界の専門誌JASCOMA

是非一度ご覧ください。

弊社社員が「取付管口穿孔技士」の資格試験に合格しました。

「取付管口穿孔技士」とは日本管路更生工法品質確保協会が主催する資格試験です。
管渠更生工事の施工に伴い、実施される口径800㎜未満の下水道管渠の
取付管口及び流入管口等の穿孔作業において技術の向上と品質の確保を目的としています。
この試験は、必要な知識や仕上がり基準に関する講習を行い、模擬管路において穿孔機を用いて
取付管の管口穿孔を行う技能検定試験が実施され、合格した方には
「取付管口穿孔技士」という資格が認定されます。

今回、その試験に弊社のベトナム人スタッフがめでたく合格しました。
彼は試験当日まで一生懸命に練習をしており、努力が実って大変喜ばしい気持ちです。

今後、彼が管渠更生工事の主力メンバーとして活躍し、
責任ある仕事をたくさんこなしていくことを期待しています。

「マンション管理新聞」にて弊社社長が紹介されました。

この度、マンション管理新聞にて弊社も採用しておりますPCG工法に関しての記事が掲載され、
その中で弊社社長が紹介されました。
また、インテックス大阪にて『理想の住まいと建築フェア』が6月8日(木)・9日(金)に開催されます。
株式会社PCGテクニカ様の展示会場にて弊社の紹介映像や社長のインタビュー映像が上映される予定となっております。
お時間のございます方は、ぜひご来場ください。

「空調タイムス」に掲載されました。

空調タイムスにて、吹田市から委託を受けている下水道メンテナンス事業や、
「パイプの中にパイプを作る」FRPライニング工法を用いた、
マンションの排水管メンテンナンス事業、
また、採用活動を意識したウェブサイトの構築など、弊社の取組みが紹介されました。

新卒生の入社式を行いました。

弊社では初の試みとして、新卒者を採用し、先日入社式を執り行いました。
新しい力が会社に加わり、より前進していく所存です。
入社式では緊張もみられましたが、1日でも早く溶け込んでもらえるよう、先輩スタッフでサポートしていきます。

吹田市より下水道管路施設維持管理等業務を受託しました。

弊社では、吹田市が所管する下水道管路施設等の維持管理に関する、各種業務について、事業者のノウハウや創意工夫を促し、効率的な維持管理が実現できるよう、吹田市と事業者との協同作業により、施設運用の技術力を築き上げ、下水道管路施設等の機能維持・維持管理業務の、効率化とサービスレベルの向上を図ることを目的とした、下水道管路施設維持管理等業務を受託しました。

詳細は吹田市ホームページをご覧ください。